何度目かのはじめまして

退屈な日常を生きる主人公が、タイムリープを繰り返してある運命を変えようともがき抗う物語。ヒロインは1人のみで、エンディングで分岐するタイプのシナリオです。設定から予想できますが、複数のBADエンド、そしてたった一つのTRUEエンドが用意され...

ナツメグ~PRECIOUS LAST SUMMER PARTY~

夏の灼熱の時期にプレイできてよかった。あるルートを除き、設定や展開はよくある題材にもかかわらず、心地よい感動を味わうことができました。そしてその「あるルート」。ほかのルートとはいい意味で全く異なっており、この作品が巷で名作泣きゲーと言われて...

凪の恋

選択肢はただ一つだけ。ただその一つの選択肢を選ぶことが途方もなく難しかった。何かを選ぶことは、何かを捨てること。あらゆるギャルゲーで意識することなく行っているその動作の重みを改めて感じました。シナリオ、音楽、キャラクター全てにおいてロープラ...

抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?

シナリオゲー、、?というような感じだったのでプレイはしたものの感想を載せてはいなかったのですが、なんと萌えゲーアワード2018シナリオ賞を受賞したのでレビュー。タイトルからわかる通り、設定がぶっ飛んでます。考えた人は天才。最初から最後まで1...

なないろリンカネーション

萌えゲーアワード2014準大賞作品。普通の大学生だったはずの主人公は実は先祖代々特別な力で鬼を使役する一族であり、霊魂を現世から常世へ還すことで町の平穏を保つ「お役目」を受け継ぐところから物語は始まります。死者である霊を題材にした物語という...

ナツユメナギサ

夏と聞いてこの作品を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。記憶喪失の主人公とヒロインが常夏の島で織りなす物語です。最後の謎が解けたとき、泣くのを我慢することができませんでした。鬱要素もあるので苦手な方はご注意ください。

夏の終わりのニルヴァーナ

生を拒み、記憶を失ったヒロインが、主人公とともに自らの背負った罪と向き合う物語。「死生」について深く考えさせられる作品です。寒すぎるギャグに昔の作品にありがちなツン要素の強すぎるヒロイン、BGMのクラシックアレンジが場面にあっていないときも...

夏の色のノスタルジア

人の感情が色で見える主人公がかつて仲の良かった少女たちと再会し、触れ合っていく物語。感動や燃えといった要素はないもののシナリオは素晴らしく、ラストの伏線回収には度肝を抜かれました。

なつくもゆるる

「はるまで、くるる。」に続く、四季作の2作目ですが、「はるまで、くるる。」の続編というわけではありません。ヒロインが全員ロリということもあり、管理人としては正直プレイがしんどい場面もありました。ただプレイし終わり、ギャルゲーとしての一要素だ...