白昼夢の青写真
総合
8
シナリオ8
感動8
燃え7
キャラ9
音楽9
笑い9
あのLaplacianがついに壁を越えました。
内容についてはネタばれになりそうなので多くを述べることはできませんが、別々の3シナリオがあり、それらが最後のTrueへとつながっていきます。
この3シナリオの舞台となっているのはLaplacianの過去作品。ニュートンと林檎の樹はプレイしたことがなかったのですが、関係なくシナリオに没入することができました。これらのクオリティはもちろん高いのですが、それに輪をかけてTrueが凄まじい出来となっています。終盤はひたすら涙を浮かべながらシナリオを読み進めていました。そしてこの作品のもう一つの特徴としてBGM、ボーカル曲がともにかなりのレベルとなっており、ほぼ独走状態であったKeyと肩を並べるレベルです。キャラもヒロインが可愛いのはもちろん、どのキャラクターも人間味に溢れています。
全てが高水準の作品です。
素晴らしい作品をプレイした後特有のこの余韻を是非味わってください。

